1. HOME
  2. ブログ
  3. 『いきなりクライマックス ①』-双極性障害-

『いきなりクライマックス ①』-双極性障害-

双極性障害(躁うつ病)-2018年に双極性障害になってしまった僕の手記です。
ひょっとしたら誰かの参考になるかも知れないと思うので自分の備忘録もかねて今後、双極性障害について語っていきたいと思います。
記憶が定かじゃない部分がかなりあるのである程度はっきりしてる部分から書きたいと思います。
本来は時系列にまとめた方が分かりやすいと思うのですが何卒ご了承ください。

双極性障害プロローグ

体調が悪いなと感じ始めたのは確か2年前の10月くらいだったと記憶してます。
当時、僕はフリーランスとして既に働いていて会社の経営も順調でした。
その頃、僕は知人と、合同経営でジムとカイロプラクティック店を立ち上げたばかりでした。
そんなころ徐々に体調に変調が現れはじめたのです。
何をしていても、とにかくカラダが異常にダルク、毎夜眠れず、何もしたくない状態に陥っていました。

かつてない経験です。

因みに僕は33〜34歳のときに鬱病になったのですが、また、その状態とも異なる状態でした。
何より僕は定期的に医師のもとにいき鬱病の薬もちゃんと処方してもらってました。(定期的には通ってましたが基本的には鬱の症状は出ていませんでした)

これは『何かが違う』と肌で感じてましたが、当時の主治医の先生は『様子をみましょう』ですませてしまってました。
歳も50歳近かったこともあり、『男性の更年期障害』か何かかなと思って変になっとくしてしまったのも今となってはアダになりました。
先生の言う通り、数ヶ月の間、バカ正直に様子をみてましたが日増しに体調は悪くなる一方です。

いよいよ、働くのが困難になってきてたそんなある日、気がついたら何故かクビをくくろうとしてる自分がいました。

そう自殺未遂です。

怖いのが自殺をしようと自分の意思でクビをくくったわけではないのです。
僕の意識は完全にどこかにいってました。
怖くなって妻に相談したところ、病院を変えてみた方がいいのではないか?と言われたので、現在の掛かり付けの病院に行くことになりました。

そこで出された診断名が『躁鬱病』またの名を『双極性障害』でした。

こんにちは双極性障害さん

双極性障害?

当時の記憶が定かではないのですが、僕は双極性障害ときいて鬱病のもっと悪い奴くらいにしか思ってませんでした。
全く異なる病気だと知ったのはかなりあとのことです。
先にもぶっちゃけたよう僕は二度の自殺未遂をしてます。
しかも、記憶が定かではありません。

気がついたら何故か階段でクビをくくってました。
よく死ななかったものです。
失敗したのが幸いでした。
鬱病と診断され続け、実は双極性障害だったというのはどうやらあるあるらしいです。

そんなこんなで僕はほっておくと死んでしまう可能性がとても高かったため入院設備のある市外の病院で措置入院として隔離室に入ることになりました。
この病院についてからわずか30分足らずで緊急入院することになってしまったのです。

続く

関連記事

プロフィール

 

はじめまして
当サイトの編集長、佐藤伸一と申します。

以下に簡単な経歴や可能な業務などを記載しておりますので、ご覧ください。

経歴

都内でスポーツトレーナー、カイロプラクターとして約30年活動し、その後、プログラミングスキルを活かして独立する。

2015年合同会社クイッククリエイト設立

2018年までWEB制作、SEO対策、企画運営、整体·カイロプラクティック院の運営コンサルティング、企業コンサル、セミナー講構師、アプリ開発、電子書籍開発に携わる。

現在の業務内容

現在、主に行っている業務としましては、

上記の業務に加えて、個人コンサル、有料オンラインサロンの経営などをしております。

詳細はこちらをご覧ください。