ある日、双極性障害と診断されて-双極性障害ボクの病状備忘録-



これは2018年に双極性障害になってしまった僕の手記です。

記憶が定かじゃない部分がかなりあるのである程度はっきりしてる部分から書きたいと思います。

双極性障害プロローグ

体調が悪いなと感じ始めたのは確か2年前の10月くらいだったと記憶してます。
当時、僕はフリーランスとして活動していて、会社の経営も順調でした。
その頃、僕は知人と、合同経営で神奈川県の相模大野にジムとカイロプラクティック店を立ち上げたばかりでした。
そんなころ徐々に体調に変調をきたし始めました。
仕事中だけでなく、寝ていてもとにかくカラダが異常にダルク、毎夜眠れず、食欲もなく、何もしたくない状態に陥ってしまいました。

かつてない経験です。

因みに僕は33〜34歳のときに鬱病になったのですが、また、そのときの状態とも異なる状態でした。
何より僕は定期的に医師のもとにいき、鬱病の薬もちゃんともらってたので鬱病のわけがなかったのです。

これは『今までと何かが違う』と肌で感じてたのですが、当時の主治医の先生は『様子をみましょう』とただそういうだけで薬の処方を変えることもなくすませてしまったのです。
僕も当時年齢が50歳近かったこともあり、『男性の更年期障害』か何かかなと思って軽く考えたのがアダになりました。

それから先生の言う通り、数ヶ月間、バカ正直に様子をみていたのですが、好転することもなく、むしろ日増しに体調は悪くなる一方でした。

いよいよ、働くのが困難になってきてた、そんなある日、気がついたら何故かクビをくくろうとしてる自分がそこにいました。

そう自殺未遂です。

しかも二度も

恐ろしいことに自殺をしようと自分の意思でクビをくくったわけではなく、完全に無意識にそれをやっていたのです。

怖くなって妻に相談したところ、今の病院を変えてみた方がいいのではないか?と言われ、現在の掛かり付けの病院に行くことになりました。

そこで出された診断名が『双極性障害』またの名を『躁鬱病』でした。

こんにちは双極性障害さん

双極性障害?

当時の記憶が定かではないのですが、僕は双極性障害ときいて鬱病の親戚くらいにしか思ってませんでした。
全く異なる病気だと知ったのは随分あとのことです。
先にもぶっちゃけたよう僕は二度の自殺未遂をしてます。
しかも、記憶があまりありません。

気がついたら何故か階段でクビをくくってました。
よく死ななかったものです。
失敗したのが幸いでした。
これも後々知ることになったのですが、鬱病と診断され続け、実は双極性障害だったというのはどうやらあるあるらしいのです。

そんなこんなで僕はほっておくと死んでしまう可能性がとても高かったため入院設備のある市外の病院で措置入院として隔離室に入ることになりました。
この病院についてからわずか30分足らずで緊急入院することになってしまいました。

▶︎続く





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プロフィール

 

はじめまして
当サイトの編集長、佐藤伸一と申します。

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経歴

都内でスポーツトレーナー、カイロプラクターとして約30年活動し、その後、プログラミングスキルを活かして独立する。

2015年合同会社クイッククリエイト設立

2018年までWEB制作、SEO対策、企画運営、整体·カイロプラクティック院の運営コンサルティング、企業コンサル、セミナー講構師、アプリ開発、電子書籍開発に携わる。

現在の業務内容

現在、主に行っている業務としましては、

上記の業務に加えて、個人コンサル、有料オンラインサロンの経営などをしております。

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